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三津武嶽

ID:251

三津武嶽

三津武嶽(ミチンダキ)は与那原町の史跡です。琉球王国の神女である聞得大君(きこえおおきみ)が、琉球発祥の地、久高島にお参りされ途中に嵐にあい、薩摩に流されます。幸い一命を取りとめ無事に帰ることが出来ますが、妊娠していたため王府に戻らずに、与那原の御殿山で一生を過ごしました。ここ三津武嶽は聞得大君が葬られた場所だといわれています。現在は子宝の神としてお参りする人がたえません。(equirectangular形式の360度パノラマ画像を提供しています。)

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三津武嶽(ミチンダキ)は与那原町の史跡です。琉球王国の神女である聞得大君(きこえおおきみ)が、琉球発祥の地、久高島にお参りされ途中に嵐にあい、薩摩に流されます。幸い一命を取りとめ無事に帰ることが出来ますが、妊娠していたため王府に戻らずに、与那原の御殿山で一生を過ごしました。ここ三津武嶽は聞得大君が葬られた場所だといわれています。現在は子宝の神としてお参りする人がたえません。(equirectangular形式の360度パノラマ画像を提供しています。)

  • ファイル形式
    画像
  • カテゴリ
    史跡
  • エリア
    与原区
  • 撮影日
撮影場所