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カナチ棒取り出し2016

ID:566

カナチ棒取り出し2016

カナチ棒とは与那原大綱曳の雄綱と雌綱をつなぐ木製の棒で、普段は亀裂予防や虫よけのため、親川(エーガー)近くの溝で水に浸して保存されています。カナチ棒は長さが約3m、胴回りが約60cm、重さが約70kgあり樫の木で作られています。現在使われているカナチ棒は2014年に新調されました。毎年町内の保育園児が招かれカナチ棒の取り出しが行われます。

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カナチ棒とは与那原大綱曳の雄綱と雌綱をつなぐ木製の棒で、普段は亀裂予防や虫よけのため、親川(エーガー)近くの溝で水に浸して保存されています。カナチ棒は長さが約3m、胴回りが約60cm、重さが約70kgあり樫の木で作られています。現在使われているカナチ棒は2014年に新調されました。毎年町内の保育園児が招かれカナチ棒の取り出しが行われます。

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