与那原町観光大使、喜舎場 泉さんと巡るディープな魅力発見ツアー《店舗編》
まるで歩くパワースポット!泉さんが向かうところに笑顔あり
初代与那原町観光大使として町の魅力を日々発信している、与那原町出身のお笑いタレント喜舎場 泉さん。今回は泉さんの案内で、与那原の見どころを巡る旅に出かけました。
与那原のおすすめは本当にいっぱいあるさぁ!一日で紹介しきれるかね?
そこにいるだけで周りの人たちを明るく元気にしてくれる泉さんは、まるで歩くパワースポット。
行く先々で、笑顔あふれる楽しい出会いが待っていました。
今回は、居酒屋やカフェ、バーなどの飲食店をはじめ、雑貨店などを紹介する《店舗編》をお届けします。軽便与那原駅舎展示資料館や与那原大綱曳資料館などの施設を紹介する《施設編》はこちらから!
目次
- おしゃれな雑貨が揃うコミュニティショップ Yuna
- 名物の小倉シューは必食!老舗洋菓子店「ボヌール」
- 親川広場隣接でふらっと立ち寄りたくなる「手登根珈琲」
- お茶や昆布を扱う老舗「神谷茶舗」
- 巷で話題のアートなNEWスポット「ミージマ共同売店」
- 与那原の夜の集会所?「居酒屋 ゆかり食道」
- よなばるママたちの憩いのカフェ「Cafe&zakka Reemoco」
- レトロ好きは必見「昭和博物館 〜私はレトロ〜」
- いろんな餃子が楽しめる「餃子屋たぬき」
- 1967年創業の老舗「安谷屋時計メガネ店」
- 旬の魚介とお酒が豊富「旬菜しょうや」
- 親子二代で沖縄の文化を伝える「シーサー専門店 しまんちゅ工房」
- 気軽に入れるスナック居酒屋「たけとんぼ」
- てびちが絶品!「おでん ゆがふ」
- いつも賑わっているオリオン通りの人気店「食彩酒場 呉っつい」
- ユニークな店主が営む隠れ家アジアン「チリくわぁーさー」
- ヒージャーを食べるなら「月代や」
- 古民家で味わう創作沖縄料理「浜門(はまじょう)」
- 仲間とワイワイも、ひとりで大人飲みも「EUROBAR DIVA est」
おしゃれな雑貨が揃う「コミュニティショップYuna」
与那原で贈り物やかわいい雑貨を探すならここ!
やちむんやてぬぐい、アクセサリーなど、沖縄県内のアーティストを中心に全国からセレクトした暮らしを彩るアイテムが揃います。泉さんもよく友人へのプレゼントを探しに来ているそうですよ。
Yunaはいつも素敵なものがいっぱいあっておすすめ!
私が付けてるつなひきかちゃんブローチもここで買ったものなんですよ。

名物の小倉シューは必食!老舗洋菓子店「ボヌール」
創業から100年以上、地域の人々に愛されている老舗洋菓子店。初代と2代目は和菓子を、現在の3代目から洋菓子を始めたのだそう。家族経営の温かい雰囲気のお店です。
ここの小倉シューはぜひ食べてみて!
甘すぎないし大きさもちょうど良いから、差し入れに持っていったらすごく喜ばれるんです。
このあいだガレッジセールのゴリさんにあげたらおいしい!って感動してましたよ。

【 ボヌールの詳細はコチラ 】
親川広場隣接でふらっと立ち寄りたくなる「手登根珈琲」
親川広場の隣に2024年にオープンした自家焙煎珈琲店。真向かいにある「ボヌール」のケーキの持ち込みもOK。居心地の良い店内でも外のベンチでも、香り高いコーヒーを味わいながらゆったりとした時間が過ごせます。
ここのコーヒーと小倉シューの組み合わせが最高!
こんなして外のベンチに座っていたら、よくみんな手を振ってくれるんです。ありがたいよねぇ。

【 手登根珈琲の詳細はコチラ 】
お茶や昆布を扱う老舗「神谷茶舗」
1958年創業のお茶の卸売と小売のお店。今では珍しくなった“相対売り”で、味の好みや予算などを相談しながらお茶を選ぶことができます。姉妹都市である北海道の浜中町から仕入れているという昆布などの乾物や、結納品・生年祝いの品なども広く取り扱っています。

昔ながらの相対売りができるのがいいよね。大きなお店と比べたらちょっと高いかもしれないけど、やっぱりいろいろ話を聞きながら買いものするから価値が伝わるよね。
【 神谷茶舗の詳細はコチラ 】
巷で話題のアートなNEWスポット「ミージマ共同売店」
親川通りの入口に建つ伊集商店の建物をリノベーションして2024年にオープン。昼は沖縄そばや定食が楽しめる大衆食堂、夜は沖縄の郷土料理を味わえる居酒屋。てんぷらや駄菓子が買える小さな売店も併設されており、誰もが気軽に立ち寄れる地域密着型のお店です。


中味そばにフーチバーをもりもり入れて食べるのが泉流!
店内に散りばめられている面白いアートは、私の同級生のアーティストKIYOMASAの作品。とっても素敵だからぜひ見てくださいね。
【 ミージマ共同売店の詳細はコチラ 】
与那原の夜の集会所?「居酒屋 ゆかり食道」
新島区の区長さんご夫婦が営む居酒屋。姉妹都市の浜中町から取り寄せる北海道の食材や、地元与那原町のブランド豚パイナップルポークなどが味わえ、いつも地元客で賑わっています。その様子から、与那原の夜の集会所と呼ばれているとかいないとか...?

何を食べてもおいしいけど、私が絶対注文するのは揚げ出し豆腐とゴーヤーチャンプルー。
びっくりするぐらい大きな丼で出てくるマーボー麺も名物だからぜひ食べてみて!

【 ゆかり食道の詳細はコチラ 】
よなばるママたちの憩いのカフェ「Cafe&zakka Reemoco」

ここは子育て中のママさんたちに人気のカフェ。
座敷席やキッズスペースがあって、ママたちもゆっくり食事ができますよ。
レトロ好きは必見「昭和博物館 〜私はレトロ〜」

「昭和博物館」の徳ちゃんはいつもとってもおしゃれ!
お母様の洋服をアレンジして着こなしていて、ファッションチェックがいつも楽しみなんです。
いろんな餃子が楽しめる「餃子屋たぬき」

「たぬき」のマーマーは大の仲良し!雰囲気が似てるからいつも姉妹?って間違われるさぁ。
いろんな餃子があるけど、私のお気に入りはピクルス餃子パクチー餃子。いつもあるわけじゃないから、あったらラッキー!
【 餃子屋 たぬきの詳細はコチラ 】
1967年創業の老舗「安谷屋時計メガネ店」

ここは私の尊敬する先輩のお店。時計を買うのも電池交換もずっとここ。
高校合格のお祝いに腕時計を買った思い出深いお店なんです。ちなみに、町長もここで時計買ってるってよ〜。

【 安谷屋時計メガネ店はコチラ 】
旬の魚介とお酒が豊富「旬菜しょうや」

おいしいお魚が食べたくなったら私が行くのはここ!
海鮮春巻きとかエビのはさみ揚げがおすすめだけど、何を食べてもおいしいですよ。
お酒の種類もとっても豊富でついつい長居しちゃう居心地のいいお店です。

気軽に入れるスナック居酒屋「たけとんぼ」

夜10時から朝6時までやってるカラオケ居酒屋。ここに来たらいつもカラオケ大会になるわけよ(笑)
沖縄そばもおいしいからぜひ食べてみて。
てびちが絶品!「おでん ゆがふ」

おでんがとってもおいしい!てびちが有名だけど、私のお気に入りは大根と葉野菜。
お鍋を持っていって持ち帰りで買うこともできますよ。
【 おでん ゆがふの詳細はコチラ 】
ユニークな店主が営む隠れ家アジアン「チリくわぁーさー」

ここはガパオライスとかアジアンな料理がおいしいお店。
実は私、ココナッツを使った料理が苦手なんだけど、ここのはおいしく食べられたわけ。
店主のひぃろはパフォーマーもやっていて、なんとギネス記録者!店内に証明書が飾ってあるから見てみてね。
ヒージャーを食べるなら「月代や」

ヒージャー料理を食べるならここ!子どもの頃から両親によく連れてきてもらってました。
仲間とワイワイも、ひとりで大人飲みも「EUROBAR DIVA est」

最後はここ。「タパス」っていうスペインの小皿料理やチーズがおいしくて、私はよく二次会でワインを飲みに来てますよ。店内にある大きなモニターで80’sのディスコミュージックのPVを流しているんだけど、私はドンピシャの世代だからいつも盛り上がっちゃいます。

おいしい!楽しい!がぎゅっと詰まった与那原町

というわけで朝から日が暮れる時間まで、泉さんの与那原町のお気に入りを案内してもらいました。
一日中歩き回った疲れも見せず、「どこか紹介し忘れてないかねぇ。うちの店忘れてるよ!って怒られそうさぁ(笑)」と、明るく笑う泉さん。このパワーの源は、泉さんのあふれる地元愛、そしてこの日出会った店主のみなさんから頂いた愛かもしれませんね。
小さなエリアに沖縄料理や日本全国のおいしいものをはじめ、韓国料理、アジアン、イタリア料理など世界旅行気分が味わえるおいしいお店がぎゅっと集まった与那原町。
ぜひ、散策しながら気になるお店をのぞいてみてください。もしかしたら、店内で泉さんがおしゃべりしているかもしれませんよ。



