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石獅子7(セブン)

いしじしせぶん

カテゴリー
  • 大見武の石獅子 のんびりと木陰で休息中。
  • 新島1 国道沿いにどーんと鎮座。
  • 新島2 かくれんぼしています。
  • 北の石獅子 控えめに座っています。
  • 火の石獅子 大里に向かって火を返しています。
  • 中島の石獅子 水路沿いの「東宮殿下御上陸記念碑」の向かい
  • 中島の石獅子 2 木に埋まりかけている。泉さんと2ショット

与那原の集落を守り続ける、7体の石獅子たち。

沖縄では古くから、災いや火事、悪霊などから集落を守る守り神として「石獅子(いしじし)」が設置されてきました。石獅子は「村落獅子」とも呼ばれ、集落の入口や境界などに置かれ、地域を守る存在として信仰されています。

与那原町にもこうした石獅子が残されており、現在町内には7体の石獅子が確認されています。それぞれ形や表情が異なり、地域ごとの歴史や伝承を今に伝える文化的な存在となっています。

沖縄の石獅子は、火事を防ぐ「火返し(ヒーゲーシ)」や、悪霊の侵入を防ぐために設置されたといわれています。そのため多くの石獅子は、集落の外側や特定の方向を向いて設置されているのが特徴です。

与那原の石獅子の中には、戦争で失われた後に再び設置されたものもあり、地域の人々によって大切に守られてきました。住宅地の中や集落の一角に静かに佇んでいるため、まち歩きをしながら探してみると、与那原の歴史や文化を感じることができます。

STAFF VOICE

7つ全部見つけたらいいことあるかもよー

スタッフに聞いてみた!よなばる町を一言で!

7体の石獅子に守られた町!

基本情報

名称 石獅子7(セブン)(いしじしせぶん)
サイトURL https://www.dee-okinawa.com/topics/2019/03/yonashishi.html
所在地 与那原町各地に点在
駐車場 -
営業時間 -
定休日 -
インターネット環境 -
対応言語 -
キャッシュレス決済 -
料金・平均予算 -
予約可否・方法 -
電話 -
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