しまんちゅ工房
しまんちゅこうぼう
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赤瓦の町・与那原で生まれる、唯一無二のシーサー。
オーナーの新垣信人さんは、赤瓦の産地として有名な与那原で、おじいさんの代から三代に渡って瓦やシーサーづくりに携わってきました。
2005年に「新垣瓦工場」からオンラインショップを立ち上げ、その後「しまんちゅ工房」として独立しました。長年、琉球ガラスを中心に取り扱い、順調に歩みを進めてきましたが、コロナ禍によりブライダルギフト需要が激減。経営は大きな転機を迎えます。
そんな中、改めて自身の原点に立ち返った信人さん。
幼い頃から見続けてきた、シーサー職人である父・信一さんの背中。そして、家業として受け継がれてきた「手仕事の価値」。
そこから、シーサーを主軸とした店づくりへと舵を切りました。
父・信一さんが手びねり(型を使わず、粘土を直接手でこねて成形する技法)で生み出したシーサーに、信人さんが一体一体心を込めて彩色。
こうして生まれるのが、しまんちゅ工房でしか出会えない、唯一無二のシーサーです。
お客さまの約9割は県外から。
Instagramやオンラインショップをきっかけに購入する人、沖縄旅行の途中でわざわざ足を運んでくれる人も少なくありません。
取り扱う商品はすべて沖縄産。沖縄の職人が、沖縄の素材と技でつくり上げたものだけを揃えています。
「沖縄にしかない文化だからこそ、シーサーを通して沖縄を体験してほしい。
沖縄に来てよかった、と思ってもらえたら嬉しいですね」
話はシーサーの起源、仏教伝来からインドの獅子神信仰~エジプト文明まで広がり、シーサーのことを話し出すと止まらなくなる信人さん。
「シーサーって、粘土で形をつくったとき、窯で焼く前、窯から出た瞬間、店頭に並んだとき、そして家に設置されたとき。そのすべてで表情が変わるんですよ」
ぜひ店舗で、信人さんの“止まらないシーサー愛”に触れてみてください。
一番の魅力はやはり大綱曳!年に一度、町民みんなで「つくり」「担ぎ」「引っ張る」。町がひとつに繋がる、そんな楽しさがあります。
| 名称 | しまんちゅ工房(しまんちゅこうぼう) |
|---|---|
| サイトURL | https://www.shimancyu-koubou.com/sumafo/seesaa/01.html |
| 所在地 | 与那原町上与那原364-1 |
| 駐車場 | 2台 |
| 営業時間 | 10:00~17:00 |
| 定休日 | 月~木(週末営業、連絡いただければ平日も開店可) |
| インターネット環境 | - |
| 対応言語 | - |
| キャッシュレス決済 | 銀聯・JCB・AMEX・Master・VISA・UC Diners・電子マネー・交通系ICカード対応・QR決済 |
| 料金・平均予算 | 11,000円くらい(沖縄本島内はシーサー設置無料) |
| 予約可否・方法 | 電話・メールで問い合わせ可 |
| 電話 | 098-946-3035 |
| SNS |
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