昭和博物館~私はレトロ~
しょうわはくぶつかん~わたしはれとろ~
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フィギュアや看板、レコードが語りかける昭和の記憶。情熱が詰まったレトロな博物館。
アンティーク品がお店の前にも並べられ、飲食店が多い国道331沿いの中で異彩を放つ昭和博物館さん。その名の通り昭和を彩った懐かしのアイテムーフィギュア、カメラ、壁掛け時計、広告看板、レコードプレイヤーなどが文字通りひしめき合う店内。
扉を開けるとそこには昭和が確かにあります。
ここ昭和博物館は2017年にこの場所に開業。
オーナーの徳村さんは与那原生まれで、昔、愛知県で働いている時にたまたま仕事場の近くに骨董市があるのを見つけ、そこでアンティーク品の収集に出会いました。
最初は月の購入予算を決めて少しづつ集め始めていましたが、骨董市に足繁く通う内に骨董品関係の人脈が出来、自分のために在庫を取り置きしてくれるまでになり瞬く間にコレクションが増えました。
当然自宅では収まりきらなくなってしまった時に近所に古い長屋を見つけた徳村さん。
もう誰も借り手もいない古い長屋。所有者に相談した所借りてくれるならありがたい、という事になり格安で、しかも内装も好きにいじって良いという夢の物件に出会いました。
徳村さん初めての、自分だけの博物館がこうして誕生。愛着のあるコレクション達をより良く見せるためにはどんな並べ方をすれば良いのか。同じ骨董品仲間のアドバイスも借りながら自分だけの博物館での試行錯誤が徳村さんの陳列スキルを磨き現在の昭和博物館の見事な店内を作り上げています。そしてその磨かれたレイアウトは骨董品を愛する人から高い評価を受けています。
現在も新作は随時入荷していますが、その度に店内のレイアウトを調整しより良い見栄えになるよう工夫を怠っていません。コレクションの経年劣化を避けるための日差し対策も万全なので徳村さんのコレクションは状態の良いものが多いです。
そのため県内外からコレクターさんが訪ねてくる事も多いのですが、ただお金を積んで値付けだけで買おうとするのではなく商品の価値を分かって、大事に使ってくれる人の手に渡って欲しいと徳村さんは話してくれました。
常連さんはこのお店の非日常な雰囲気に惹かれ訪れているそうで徳村さんの話題の豊富さもあって色んな話に花が咲く事も多いそうです。一見、骨董品と聞くと敷居が高いかもしれませんが入場料500円にコーヒー、ソフトドリンク付きなので、まずは気軽に徳村さんを訪ねてみて非日常の扉を開いてみては?
昔ながらの街並みと開発された新しい街並みの新旧が楽しめるこれからが楽しみな街。
| 名称 | 昭和博物館~私はレトロ~(しょうわはくぶつかん~わたしはれとろ~) |
|---|---|
| サイトURL | - |
| 所在地 | 与那原町字与那原3115-5 |
| 駐車場 | 近隣に3台分ほど |
| 営業時間 | 11:00~20:00 |
| 定休日 | 火曜日 |
| インターネット環境 | - |
| 対応言語 | - |
| キャッシュレス決済 | - |
| 料金・平均予算 | 入館料大人500円 子供300円 年間フリーチケット大人2,500円 子供1500円(回数制限なしで入館自由) |
| 予約可否・方法 | 電話にて受付 |
| 電話 | 090-8866-6053 |
| SNS |
骨董品は「思い出の種」です。ウチは皆さんの思い出の引き出し。ウチをきっかけに自分の記憶に出会って下さいね。ゆんたくしましょう!