餃子屋 たぬき
ぎょうざや たぬき
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いつも予約で満席、与那原で愛され続ける手作り餃子の名店。
国道331沿いにある餃子屋たぬきさん。この場所での営業は9年目。
以前は別の場所で家庭料理のお店として12年ほど営業していました。
オーナーの静江さんと店員の方2人で切り盛りしていましたが営業10年を過ぎた辺りから段々と体力的に二人での営業が難しくなり閉店に至りました。
その後静江さんは無理ない範囲でパートを始めましたが人と接する仕事、料理を通して人と繋がるお店での日々が無くなった事で次第に元気をなくしていったそうです。
そんな母の姿を見てもう一度あの時のように元気に過ごして欲しい、という息子さん達の励ましと後押しもあり飲食店経営に再び戻る事を決めました。
新店舗の場所や内装。提供する料理など、息子さん達は様々な形で静江さんを助けました。
そして前のお店で好評だった手作り餃子をお店の看板メニューにして現在の餃子屋たぬきさんはスタート。開業に向けて動いてる時の息子さん達の姿勢、自分に対する想いに本当に感謝していますと静江さんは話してくれました。
皮から餡まで全て手作り自家製餃子。前のお店からの定番の味、元祖餃子を筆頭にチーズ餃子、ニンニク餃子、えび餃子など数10種類の餃子が楽しめます。ラストオーダー後に常連のお客さんとゆんたくが始まる事もあるそうで静江さんの朗らかな人柄と餃子の美味しさで与那原屈指の人気店になっていきました。不定期ですが、サービスで提供される沖縄そばも絶品だそうです。
静江さんご自身の体力的な部分の関係で長時間の営業は難しいとの事ですが平日でも多くのお客さんで賑わっていて満席の日も多いそうです。事前の予約をお勧めします。
「営業時間は他のお店に比べて短いのですが、それもご理解頂いて来てくださるお客様に本当に感謝です。」
店内にも飾られている「感謝」の言葉。
営業が終わった後には誰もいない店舗へ「ありがとう」の言葉をかける事を欠かさない静江さん。
「少しでも長く、このお店を続けていきたいですね。このお店がある事にも本当に感謝してます」静江さんの手作り餃子には感謝のスパイスも加わって多くの人に愛されているのかもしれませんね。
与那原ハシゴ酒の一軒目に餃子屋たぬきさん、いかがでしょう。
人も良いし、環境も良い。一番大好きな町!
| 名称 | 餃子屋 たぬき(ぎょうざや たぬき) |
|---|---|
| サイトURL | - |
| 所在地 | 与那原町与那原3168番地 |
| 駐車場 | 近隣のコインパーキングをご利用下さい。 |
| 営業時間 | 18~22時(フードラストオーダー20:30 ドリンクラストオーダー21:30) |
| 定休日 | 日、月、火 |
| インターネット環境 | - |
| 対応言語 | - |
| キャッシュレス決済 | - |
| 料金・平均予算 | 3,000円 |
| 予約可否・方法 | 電話予約 |
| 電話 | 080-4697-0701 |
| SNS | - |
食べて、飲んで、ゆんたくして笑いましょう