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与那原大綱曳資料館

よなばるおおつなひきしりょうかん

カテゴリー
  • 展示面積約400㎡に、東西大綱の実物やマネキンでの支度衣装展示、写真パネル、大画面での映像、体験コーナーがあります。
  • 39年間使用した重さ68キロ、長さ3.2mメートルの「カナチ棒」の展示。カナチ棒は普段、親川の水だめの中に保管され、大綱曳本番数日前に取り出します。
  • 実際の旗頭より軽い30キロの体験用の旗頭。練習旗を再現し、フレームに装着しています。補助具などを使わず、右手で直接支えるのが与那原の特徴です。
  • どのようにして大綱が作られていくのか、パネルで展示しています。
  • 実際の大綱曳やガーエー、道ジュネーを疑似体験3DVRもあります!!与那原大綱曳の迫力をぜひ体験してください!
  • つなひきかちゃん用VRメガネ!?
  • 与那原町役場駐車場をご利用頂き、駐車場からの連絡通路での入館となっています。社会福祉センター側からの入館はできませんのでご注意ください。
  • ぜひ足をお運びください!

450年以上続く与那原の大綱曳。その迫力と歴史を間近で体感できる資料館。

与那原町で毎年夏に行われる伝統行事「与那原大綱曳(おおつなひき)」。その歴史や魅力を紹介する施設が「与那原大綱曳資料館」です。ここでは、450年以上の歴史を持つといわれる与那原大綱曳の文化や祭りの様子を、写真や映像、実物の資料などを通して知ることができます。

与那原大綱曳は、与那原の豊作や豊漁、地域の繁栄を願って行われてきた伝統行事で、沖縄県内でも有数の規模を誇る綱引きとして知られています。なかでも注目されるのが、実際に使用される巨大な綱。直径およそ1メートル、長さおよそ90メートルにもなる大綱は圧倒的な存在感で、祭り当日には多くの人が参加し、町全体が熱気に包まれます。

資料館では、実際に使われた大綱の一部や綱作りの道具、歴史的な写真資料などが展示されており、祭りの準備から本番までの流れを知ることができます。与那原大綱曳は単なる綱引きではなく、地域の人々が力を合わせて作り上げる伝統文化であり、その背景にある歴史や信仰、町の暮らしとのつながりも紹介されています。

館内の映像展示では、迫力ある大綱曳の様子を臨場感たっぷりに見ることができ、実際の祭りの熱気を感じることができます。祭りに参加したことがない人でも、その迫力や町の一体感を想像することができるでしょう。

与那原を訪れた際には、ぜひこの資料館にも立ち寄ってみてください。大綱曳の歴史や文化を知ることで、与那原の町の魅力をより深く感じることができます。そしてもし夏に訪れる機会があれば、実際の与那原大綱曳もぜひ体験してみてください。

STAFF VOICE

与那原の町を訪れた際には、ぜひこの資料館に立ち寄ってみてください。

スタッフに聞いてみた!よなばる町を一言で!

与那原といえば大綱曳!

基本情報

名称 与那原大綱曳資料館(よなばるおおつなひきしりょうかん)
サイトURL https://ty-gakushin.jpn.org/tsunahiki/index.php
所在地 与那原町字上与那原16-2 与那原町社会福祉センター2F
駐車場 有(与那原町役場の駐車場をご利用ください)
営業時間 水~金・日 9:30~16:30    土・月 12:00~16:30
定休日 毎週火曜日、祝祭日、公休日、年末年始(12月29日~1月3日)、慰霊の日(6月23日)
インターネット環境 -
対応言語 -
キャッシュレス決済 -
料金・平均予算 無料
予約可否・方法 不要
電話 098-945-0611
SNS -