居酒屋 ゆかり食道
いざかや ゆかりしょくどう
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与那原大綱曳を愛する地域の人たちが集まるお店。
創業して46年にもなる与那原町のゆかり食道さん。お話を伺った店主の具志堅さんは商工会の中心人物として一度は絶えかけた与那原綱引きをリブランディングし、与那原大綱曳きとして人が集まるイベントへと成長させた方でした。また与那原の泡盛といえばまさひろ、を広めた方でもあったのです!
「最初は今のお店の近くで合鍵を作る店をやってて、夜はこの飲食店をやってたんですよ」
穏やかな口調でそう話す具志堅さんはその後商工会に誘われ、そこで与那原町の色んな相談事を引き受けていく内にご自身のお店がその集まりに使われる事が多くなり、さながら与那原の社交場のようになっていったと仰ってくれました。
そして何より大綱曳き祭りのイベント化をきっかけにゆかり食道には綱曳きで集まった人達で賑わうようになり、現在に至るそうです。
具志堅さんは若い頃に料理人の修行をしていた事もあり、料理の腕は一級品で盛り付けにもひと工夫あり見て良し、食べて良しの素敵な料理を振る舞ってくれます。
そして商工会のつながりで北海道の浜中町と30年の姉妹提携の中で北海道の海産物がたくさん届くため新鮮な魚を提供しているそうです。毎週サンマがどんどん届くんだとか!
お店のイチオシはパイナップルポークを使ったちゃんこ鍋。とてもボリュームがある人気メニューです。店内には常連のお客様の楽器も置いてあり運が良ければ生演奏ライブも聴けるとのこと。
与那原の社交街の生き字引的な存在のゆかり食道さん。与那原の歴史を見つめて半世紀近く。最近は若い人も来る事が多く県外からの綱引き参加者の方も足繁く通うようになったそうです。
「自分はそろそろ70歳なんですが、お客さんがこんなに来てくれるので80歳までは頑張らなきゃなぁって思ってますよ」
まだまだやる気にみなぎっている具志堅さん。
与那原の名店を是非一度訪ねて歴史と丁寧な料理を味わってみませんか。
※与那原町と北海道の浜中町は市町村レベルで2025年に「フレンドシップタウン協定」を締結。
本文中の浜中町との提携は商工会同士の提携です。
大綱引きでさまざまな人が集まってくるので、綱引きの綱で繋がる町ですね。
| 名称 | 居酒屋 ゆかり食道(いざかや ゆかりしょくどう) |
|---|---|
| サイトURL | - |
| 所在地 | 与那原町与那原607-1 |
| 駐車場 | - |
| 営業時間 | 17時〜24時 |
| 定休日 | 火曜日 |
| インターネット環境 | - |
| 対応言語 | - |
| キャッシュレス決済 | 銀聯・JCB・AMEX・Master・VISA・UC Diners・QR決済 |
| 料金・平均予算 | 2000円 |
| 予約可否・方法 | 電話予約 |
| 電話 | - |
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新鮮なお魚を初め色んな料理ありますので気軽に来て下さいね。